どうにかしたい!妊娠中の息苦しさ・つわり・胃のムカムカ

妊娠中のつわり・胃のムカムカ

つわりは妊娠中の母体は目まぐるしいホルモンの変化の影響やの血液・体液量の増加、
心理的要因に伴い、母体が急激な変化についていけてない状態と考えられています。
つわりにおいては個人差はありますが基本的には16週頃に消失される方が多いです。
当院ではまず先にお子様の胎内環境を整えるためにも、母体の健康な環境作りに注力しアプローチを行います。
当院では東洋医学に基づくアプローチも行っていますので、吐き気やムカムカなどに効果的なツボを使った《痛くないはり灸治療》や《内臓マニュピレーション》などをおすすめ致します。
※つわり症状が悪化し、頻回嘔吐、栄養障害(5%以上体重減少)を伴う重症化した妊娠悪阻
の場合は産婦人科医の診察をすぐに受診されてください。

妊婦さんの便秘

妊娠中は便秘に悩まされる方が多くいらっしゃいます。
便秘は身体にとっても良い事はないのでどうにか改善したいですよね?
妊娠中の便秘の原因としては妊娠の週数にもよりますが、大きく分けると2つ原因が考えられます。

ホルモンの影響

妊娠中期~後期の方は大きくなった子宮による機械的圧迫

便秘とホルモンの関係

ホルモンはプロゲステロンと呼ばれる妊娠を維持させるための大切なホルモンなんですが、
腸などの内臓にある平滑筋と呼ばれる筋肉を弛緩させてしまう作用もあるため、
腸が上手く動かず便秘になりやすい状態となります。
ですので、胃腸を活発に動かすようなツボを使った鍼灸治療や骨盤整体、内臓マニュピレーションが効果的です。

大きな子宮が機械的に腸を圧迫する

解剖学的に子宮の後ろに直腸があるので子宮が大きくなるにつれ自然と圧迫されやすくなります。
大きい子宮に圧迫されているんで、『産後までは我慢するしかない』とあなたは思っていませんか?

しかし、この圧迫を軽減できる方法があるんです!

あなたには特別にお教え致します。

うつ伏せになる

これは意外でしたか?
とても簡単なんですが、やり方がわからない上に妊娠中の方はうつ伏せになる事
自体を不安に思われるている方も多いと思います。
しかし、大丈夫です!
安心してください。
うつ伏せになるにはルールとコツがあります!
それを守っていただければあなたはとても楽な体勢をとっていただけるようになるんです!!
うつ伏せになると、腸は圧迫から開放される他、副交感神経優位となるため、
胃腸の動きは活発となり、便秘解消が期待されます。
また、リラックスすることにより全身の筋緊張緩和も期待されます。
注意点や方法などを詳しくお知りになりたい方は是非お気軽に岡山のめばえ鍼灸整骨整体院にご相談ください。
当院は医師からの推薦をいただいている安心・安全に施術が行える岡山随一の整体院です。
※当院ではあなたの状態によって体勢や方法を変えていきます。
うつ伏せになるのは一つの方法ですので、無理にうつ伏せにしたりは一切致しませんのでご安心下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。