5本指シューズを知っていますか?

こんにちは。
宗友 阿里沙です。

今日は「立冬」です。
立冬は1年を24に分けた「二十四節記」の
19番目に当たる季節のことを言います。

意味としては
「冬の気配を感じる日」のことを指します。

暦の上ではこの日より冬となりますが
現実ではまだまだ紅葉が美しい時期で
冬というよりは秋といった印象が強いかもしれません。

立冬に食べたらよい食べ物は?

・・・実は立冬には食べると良いといわれるものがありません。

冬に限らずですが
旬の食べ物を食べて
その時々の暑さや寒さを乗り越えましょうね!

話は変わりまして
昨日の日曜日は天気が良かったので
院内シューズを洗いました♪

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こちらは院長を始め、
スタッフも愛用している
ビブラムというメーカーの靴です。

ビブラムは靴のソールで有名なメーカーなだけあって、
この五本指シューズにも
きちんとした根拠に基づいて作られています。

アスリートはもちろん、
より健康に過ごしたい方のためにも
その威力が発揮されます。

ということで
本日は5本指シューズについてです。

5本指シューズとは?

その名の通り
5本指に分かれている靴のことです。

患者さんに「靴下?」と聞かれることが多いのですが、
日本は5本指というと靴下のイメージが強いのかもしれません。

しかし靴下にはないメリットが
シューズには多くあります。

以下は
5本指シューズのメリットについて
ビブラムのHPより↓

子どもの足の健康のために

文部科学省が調査した、
10代男子の持久力走の年次推移によると
昭和60年頃を境に
タイムが右肩下がりになっています。

その原因として
外反母趾や浮き指、扁平足といった足の変形。
足裏にあって
からだのバランスを司るセンサーの役割を担う
「メカノレセプター」の未発達が挙げられます。

上記のどれもが、
子どもの足が未成熟のうちに
厚底のシューズを履かせていることが
大きな理由と言われています。

子どもの足は
外部からの刺激によって健全に発達成長を遂げます。

足が成長する7歳頃までは
なるべく裸足で過ごすのが良いとされています。

そのためには
足裏を最低限守りつつ
そのほかの足の機能は
一切邪魔しない5本指シューズが最適なのです。

美容と健康のために

女性の悩みの一つ「外反母趾」

親指が小指に向かって
異様に曲がってしまう状態のことを指します。

つま先の狭いハイヒールを
長時間履くことが原因の一つとされています。

状態がひくなると
歩くことも走ることも立つこともできず、
親指が脱臼するなどして
手術が必要な場合もあります。

そうならないためには
できればハイヒールの締め付けから足を解放し、
自由に指を動かしてあげることが肝心です。

また、原因不明のからだの不調や
倦怠感に悩む現代人も多くいます。

・肩や首の張り
・腰痛や逆流生食道炎
・寝付けず、疲れがとれない
・視力の低下
・消化不良により太る

これらの不調の多くが
「からだのバランス」の悪さによるものと考えられます。

そのためには、
より自然な状態で立ち、歩くことが重要です。

高齢者の怪我や老化防止のために

年々進む社会の高齢化。
問題なのは歳をとることではなく、
体力の衰えから自力で生活できなくなることです。

平均寿命が延びる一方、
寝たきり率も増えてきています。

厚生労働省の推計によると
今から9年後の2025年には、
寝たきりや介護の必要がある高齢者は
520万人に達するといいます。

そうならないためには
普段から裸足感覚で歩いて
足腰の筋肉を鍛えることです。

5本指シューズについての研究結果は他にもまだあります。

明日は
5本指シューズで記憶力も筋力もアップする?!についてアップします^^

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笑顔コーディネーター
宗友 阿里沙