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ブログ

めばえ鍼灸整骨院

女性目線の防災グッズを考えてみました

患者さまの声

こんにちは。
宗友 阿里沙です。
今日は「阪神淡路大震災から22年の日」です。
6434人の犠牲者をだした大震災。
当時は小学生だったので
親に守ってもらう立場でしたが、
現在は自分が子供を守る立場です。
そして、
めばえ鍼灸整骨院に通院してくださる患者さまの多くは
女性です。
そこで本日は
過去に震災がおこった時に
女性目線で必要だと思われたものについて調べました。
乳幼児に対して必要なもの
・オムツ、おしりふき
・抱っこひも
・授乳ケープ(母乳育児の方)
・ミルク、離乳食
・お菓子
おしりふきがないと
赤ちゃんのお尻が十分に拭けないため
かぶれてしまうそうです。
また、おしりふきは
お風呂に入れないときに
顔や手、からだを拭いたりするのにも役立ちます。
離乳食
アレルギーに対応したものは無いと考えた方が良さそうですので
ご自身で用意をしておきましょう。
ミルク
水がたくさん使えない状況で
道具を使いまわすと衛生上の心配があるため、
できるだけ道具を使わない
スティックタイプやキューブタイプの方が良いです。
お菓子
食事の合間にお腹をすかせた子供を
落ち着かすことができます。
その他にも
甘いものは大人もホッとすることができる、
食欲がなくてもつまめるのでカロリー補給ができる、
調理がいらず、保存しやすいという理由から
お菓子も用意をしておいた方が良いと思われます。
女性に必要なもの
・毛布やひざかけ
・生理用品
毛布は暖をとることに役立ちます。
冬場はもちろんですが
女性は冷え性の方が多いです。
意外と夏場でも冷える方もいるので
季節問わず用意をしておくと良いです。
また大判のひざかけやストールは
プライバシーを守る目隠しにもなります。
生理用品は女性にしか必要じゃないので
救援物資として忘れられがちだそうです。
数日間お風呂に入れない場合でも
ナプキンをとりかえれば下着を変えずに数日過ごすことができます。
そして意外だったのがサランラップです。
使い道は色々あり、
・お皿を汚さないために、ラップを敷いてから食べ物をのせる
・食べ物を包んだり、衛生的に保存する
・ゴミ袋がない時に、匂いが気になるものをラップでくるむ
・ケガをした場合に包帯代わりになる
・汚れた場所に座る際に、その部分に敷いて自分の服が汚れないようにする
いかがでしょうか。
正直なところ
私自身、防災意識が高い方ではありませんでした。
しかし震災について調べるにあたり、
用意しておけば良かった」では済ませれないのだと感じました。
備えあれば患いなし。
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笑顔コーディネーター
宗友 阿里沙