ドローイン

おはようございます。
宗友 阿里沙です。

今日は「ジェットコースターの日」です。
1955年のこの日に開園した後楽園遊園地に
日本初の本格的なジェットコースターが
設置されたことを記念して制定されました。

皆さま、ジェットコースターは好きですか?

私は苦手で全く乗れなかったのですが
今は克服して乗れるようになりました。

ジェットコースターに乗れなくても
生活に支障はないのですが
ジェットコースター好きな人と遊園地に行くと
自分も乗れたらな・・・と思ったことはありませんか?

そこで本日は
ジェットコースターの克服法をご紹介します。
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ジェットコースターが苦手な方の気持ちとしては

「コントロール出来ない速度がこわい」
「ジェットコースターの高さがこわい」
「内臓がフワっとする感覚がいや」

最後に挙げた
「内臓がフワっとする感覚がいや」

実際に内臓は浮いているのでしょうか?

こんなデータがあります。

海外での実験で
人間を揺さぶる実験を行った結果、
なんと体の外側と内側が違う動きをしていることが分かったのです。

そのことから
ジェットコースターに乗っている時、
実際に内臓が浮いていることが考えられるのです。

内臓が浮く感覚を解消するためには?

では内臓が浮く感覚を解消するためにはどうしたらいいのか?

ドローインをする

内蔵は体幹に入っているので
体幹筋といわれる筋肉を引き締めて
お腹の中の圧力を高めて、
容量を減らすことで内臓の動きを減らせるのではないかと言われています。

ドローインのやり方

ドローインのやり方は簡単です。

背筋を伸ばし
息を吐きながらお腹を大きく凹ませ続けるだけ。

 

ドローインは他にも良い効果が

・ウエストの引き締め
・姿勢、歩き方の改善
・腹横筋(コルセット筋とも呼ばれています)を鍛えれるので腰痛の軽減、予防に効果的
・産後腰痛の改善・予防

上記のように
ドローインは
ぽっこりお腹、スタイルアップ、腰痛予防に効果的です。

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また、日常生活で思い出した時にできて、
気軽にできるのがいいところです。

日常生活で実践するときは30秒間キープが1セット。

腹横筋はインナーユニットと呼ばれるものの一つです。
当院では骨盤体操や腰痛体操、産後の方には骨盤整体に併せてインナーユニットのトレーニングが必要ですので指導させていただいております。

皆さまも手軽に日常生活に取り入れて
ジェットコースターを克服するだけでなく
ぽっこりお腹、スタイルアップ、腰痛、産後腰痛予防もしていきましょうね^^

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笑顔コーディネーター
宗友 阿里沙