ナスの保存方法

おはようございます。
宗友 阿里沙です。

今日は「ちらし寿司の日」です。

ちらし寿司といえば
細かく切った具を混ぜ込んだり
色々な具を散らして作るちらし寿司。

地域によって
ばら寿司や五目寿司などと
呼び方や作り方も色々あります。

なかでもばら寿司は
祭り寿司とも呼ばれる岡山県を代表する料理のひとつです。

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備前の国(岡山県)の藩主であった
池田光政は「質素倹約」の心をもち、
食事は「一汁一菜」にするようにと布告しました。

これに対し、ご飯に様々な具を混ぜ込むことでひとつにしたという
主婦の工夫が、ばら寿司の誕生のきっかけになったと言われています。

このことをふまえて
池田光政の命日である6月27日に制定されました。

話は変わりまして
めばえ鍼灸整骨院にフレッシュな仲間が増えました♪

その名も
はななすび君!
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西岡さんが
珍しいナスを手に入れたそうで
顔を書いて医院に持ってきてくれました(^^)

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横からのアングルが
素晴らしいですね。

院長いわく
私とはななすび君は似ているそうです(笑)

夏野菜のひとつである、ナス!

畑をお持ちの方は
毎日のように食卓に出てくるのではないでしょうか?

そんなナスの起源から
より美味しく保存する方法を
本日はご紹介します🍆

ナスはどこから来たのか

ナスはインドの東部で生まれたと考えられます。

なので、暑い方が育ちやすく
太陽の光が強い方が色がキレイになります。

ナスの栄養

ナスの主な成分は
水分と糖質です。

温まった体温を下げる作用があり
暑い夏をのりきるには最適な野菜です。

また、紫紺色の成分は
ポリフェノールです。

ナスのアクの正体、
実はポリフェノールであり、
切ったらすぐに色が変わってしまうので
切ったらすぐに水にさらすか
油で調理すると色よく仕上がります。

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ナスの特徴

なすは水分が蒸発しやすい野菜です

特に風に当たると早くしなびれてしまいます。

なすの保存方法

蒸発しやすい水分が逃げないように
1個ずつラップに包んで
冷蔵庫の野菜室に入れましょう

保存温度が5℃以下になると身が縮んでしまうので
冷やしすぎに注意してくださいね。

我が家にも頂き物の
ナスがあるので
今晩はさっぱりと
ナスのナムルを作ろうかと思います^^

夏野菜を活用し
暑い夏をのりきりましょうね!

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笑顔コーディネーター
宗友 阿里沙