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初期の処置と施術が鍵です!腱鞘炎には鍼治療がオススメです

初期の処置と施術が鍵です!腱鞘炎には鍼治療がオススメです

電話:086-206-5690住所:岡山市北区神田町1-13-17高田コーポ1F

初期の処置と施術が鍵です!腱鞘炎には鍼治療がオススメです

~初期の処置と施術が鍵です!腱鞘炎には鍼治療がオススメです~

こんにちは。
笑顔コーディネーター
西岡 美樹です。

めばえ鍼灸整骨院には、毎日たくさんの育児中の方が来てくださっています。
その方たちと色々お話していると、産後に赤ちゃんを抱っこやお世話することによって、腱鞘炎に悩まされている方が多いことに気付かされます。

●腱鞘炎とは?

筋肉を骨に結合する繊維性組織の束である「腱」、その複数の腱をおさめるのが「腱鞘」です。
腱鞘が何らかの原因で擦れ合い痛みや炎症を起こすことを「腱鞘炎」と言います。

●どんな人がなりやすいの?

腱鞘炎は一般的に、手の使い過ぎによって起こるものなので、なりやすい人としてパソコンでの作業が多い方、仕事などで重いものを持つ方、楽器など演奏する方、字をよく書く方など手を酷使する人がなりやすいです。
また、妊娠中や出産後の女性、更年期以降の女性など女性ホルモンの影響を受ける方もなりやすい傾向があります。
特に出産後の方はホルモンの影響に加えて、育児が始まり、赤ちゃんを抱っこしたり持ち上げる回数が急激に増えることで手に負担がかかるのです。

当院の患者さんでは、産後の方以外でも、仕事で常に重いものを持つ方、お仕事で常に包丁を使う男性の方、娘さんが出産して育児を手伝っているおばあちゃんなどたくさんの方が痛みに悩んで来院しています。

●鍼が初めてで怖いという方に

患者さんからよく聞くのが、「鍼は痛くないんですか?」「鍼は初めてで怖いんですが、どのくらいの痛さなんですか?」と言うお声です。
もちろん鍼を刺すので、鍼の太さや鍼を刺す場所、そしてその方のからだの状態や感じ方によって多少ちくっとしたり、ズーンとした重さを感じることもありますが、ほとんどの方は鍼を刺していることに気付かないほどの刺激です。
そしてほとんどの方が施術が終わった後、「全然大丈夫だった」、また、次にお会いした時には、「当日はからだが少し重かったけれど、翌日にはからだが軽くなって痛みが楽になった!」と喜んでいただいています。

●鍼でどのようなアプローチをするの?

それでは、鍼でどのようなアプローチするのでしょうか?

●正しいからだの使い方は?

鍼治療をして症状が良くなっても、そこで終わりではありません。
再び痛みが起こらないように、正しいからだの使い方や日常生活で気を付けることをお伝えしています。

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